ヘアカラーについて, eimi blog

暖色系カラーのオレンジベージュ、オレンジブラウンカラーの作り方!

こんにちは!エイミです!

いつもはアッシュ系だったり赤みの無い色味のカラーのブログばっか書いてますが、
今回は暖色系カラーのオレンジ系のカラーの作り方をご紹介していこうと思います!


暖色系のカラーとは
赤、オレンジ、黄色などの温かみを感じる色の事。

今回ご紹介する色味はこちら👇

赤毛の外国人みたいで可愛い♡♡♡

赤味を少し足すとこんな色味に👇


少しくすませたりすると、、

オレンジブラウンカラー

こんな色味や、

こんな色味に、、♡


日本人の髪はもともと赤みを含んでいるので
暖色系のカラーの赤やオレンジなどの色味は 寒色系のアッシュ系カラーよりも
出しやすい色味になっています。

オレンジブラウンなどの少しくすんだ色味は
一回のハイライトで出せる色味になっています。元々明るい場合ハイライトとかしなくても大丈夫な場合もあります。

そこは髪の明るさのベースによって出せる色味が変わっていきます(*^^*)






このオレンジブラウンの作り方を紹介していきます。

まずハイライトを全体的に細かく入れていきます。
いつもは赤みを削るためにと言っていますが、
今回は明るさを出して透明感と鮮やかさのあるオレンジにしていくためにブリーチハイライトを入れます。

カラー前のベースがこちら! ハイライト後。

元々カラーする前のベースがこのくらい明るければブリーチハイライトは必要ないですが、
ハイライト感やいつもと違った色落ちにしたい時は
ハイライトを入れるといいかと思います!

今回使う色実はこちら👇

8/44 6/44(キャロットオレンジ) 8ヌード(グレー)
このへんをミックスして色を作りました。

グレーをミックスすると少しくすんだオレンジカラーになります。

オレンジのカラーをベースに
赤味のある色をミックスすると、、、

ウェラの6/45(チェリーレッド)をオレンジとミックスしました。


そうするとこんな色味になります。

赤味を感じるオレンジ。この髪のベースはブリーチハイライトを2回ベースです。

オレンジにピンクを混ぜると、、

8/68(アッシュピンク)を調合すると、、

こんな感じのオレンジに(*^^*)✨このモデルさんもハイライトを2,3回入れたベースになります。

ビビットで鮮やかな色味にしたい場合はブリーチをおススメしています。

ここ最近はのグレー系やベージュ系の赤みの無いアッシュカラーが流行っているので
あえてオレンジのカラーにしてみると個性が出て目立つと思います!(笑)

オレンジのカラーは日本人の肌の色ともなじみがいいので
わりと誰にでも似合う色味だと思うので
挑戦しやすいと思います!



では!




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