亀有の美容室 La chouchou

       ラ シュシュ

kigure blog

ブリーチを使ったヘアカラーとパーマの両立は出来ません!

全体ではなくハイライトのみでもブリーチを使ったカラー。

ブリーチを使って赤みを削っているからこそ出せる色味があります。

しかし、そこにパーマをかけるっていう事は

絶対NG!!(個人的見解)

綺麗な透明感のある色とパーマの両立は難しい

というお話です。


友だち追加

ご予約、ヘアスタイルの質問、相談は木暮個人のライン@からでもお受けできます。

お気軽に登録お願いします。

簡単ネット予約はこちらから

👇


こんにちは。

木暮です。

ブリーチを使わないと出せない色味ってあります。

ブリーチ使わずに綺麗なベージュが出せるのはもともとの髪の色素に赤みが少ない一部の方のみ。

これは断言します。

無理!

赤みたっぷりの髪にノーブリーチでのアッシュ系はもっても2週間。

その後はオレンジになります。

なので、

僕の担当させてもらっているお客さんはかなりの割合でブリーチで色を抜いている履歴があります。

100%ブリーチではなくても20%ブリーチだったり、

繰り返してより赤みを削っている方なんかだと40%くらいの髪がブリーチされているわけです。

当然傷むので、その辺は様子を見ながら毛先にはもうブリーチを塗らずに根本の赤みだけとったり、

ある一定のダメージラインは超えないように気をつけてはいます。

このようにブリーチ履歴のあるお客様が多いので、

僕のパーマ比率は

低いです。

あまりパーマかけません💦

それは、、

嫌いとか、苦手とかではなくて

ブリーチの履歴がある髪に対してパーマをかけるのは難しいからです。

パーマって髪の中のケラチンというたんぱく質のつながりを切って、くっつけ直してって作業のなかで髪の形状を変えるのですが、ざっくり言うと。

働きかける髪の中の成分がブリーチ毛には少なくなっています。

ケラチンタンパクが無い、少ない。

パーマ液が作用できない。

かからない。

という理屈。

なので、パーマもよくかけるという方には逆にブリーチハイライトをおすすめしてません。

ブリーチハイライトを入れる場合はパーマはあきらめてください。

いつもそのように説明させていただいてます。

かけてくれる美容室もあると思いますが、イメージしたようなカールは出来ないと考えていただいて間違いないと思います。

さらにダメージでテロテロになりがちです。

って事で今回ご紹介するのは、ブリーチハイライトを3回くらい入れたお客様が他のお店でパーマをかけてしまった事例です。

どのようになってますでしょうか?

こちら

👇

うん。

やはりパーマはあまりかからずにただ傷んだ。

という感じになってしまったかなと。

僕がかけてくれないから他のお店でかけてみた感じになっちゃったと思うのですが💦

おおきなカールはもちろんかからずに、扱いづらいくせ毛のようなうねりになってしまってます。

そして、結構傷んでしまった。

僕の説明不足だったなぁと反省です。

正直、もとに戻すことは難しいのですが、今回は、、

こちらのオッジィオットで失われた栄養を戻しつつ、シングルプロセスのカラーをしました。

オッジィオットのトリートメントメニューは写真の栄養ほぼすべてつけるので非常に濃厚です。

そして

仕上がりは、、

はい。指どおりはだいぶ良くなりました。

そして深めに色を入れたことで見た目にも綺麗に。

ただ、今日入れた栄養は抜けるのも早いです。

本当に髪のコンディションが元に戻ることはありません。

髪は死んだ細胞なので再生出来ませんので。

ちなみに今回見ていただいた仕上がりも、

毎回お見せするお客様の仕上がり写真も、

すべてコテで仕上げてます。

パーマではありません。

なので、

カラーかパーマか。

どちらを重視していくかという事をブリーチを入れる前にイメージしておく事が大切かなと思います。

ブリーチされた髪にパーマがかかるかどうかという点については色々、考え方はあるかと思いますが個人的見解なのでご了承ください。

良かったら参考にしてくださいませ!

では✋


 

インスタ更新してます、ヘアカラーの参考に

木暮 史明のインスタグラム👇Instagram

人気の記事

ラ・シュシュweb予約ボタンヘアカタweb予約ボタン

new style